説明
オンライン研修「WISCを学ぶ」
~WISCに関する知識から実践まで~
対象者
・心理臨床を学ばれている大学院生の方
・公認心理師・臨床心理士などの資格をお持ちで、心理検査業務を担っている方
・保健・医療・福祉・教育・司法・産業の専門職で、心理検査に関わる方
・これまで知能検査に関する指導を受けたことがない方
・守秘義務を遵守できる方
第1回 「知能検査と知能」
2023年9月17日(日)18:00~20:00
概要:
知能検査を学ぶ上で、まず「知能」とは何か、知能の歴史について知っていただく必要があります。
そして、多重知能理論やCHC理論となど理論を学ぶことで、現在、知能がどのように捉えられているかを知ることができます。
心理検査には、知能検査以外にも、投影法、質問紙法、作業検査法、発達検査法があり、それらと比較をしながら、知能検査の特徴について知ることもできます。そして、WISC-Ⅴ、田中ビネー知能検査Ⅴ、日本語版KABC-Ⅱ、日本語版DN-CASそれぞれにおける知能の考え方の違いやそれぞれの知能検査でどのようなことを測定できるのかも知ることができるようになっています。
第2回 「実施方法と結果算出」
2023年11月19日(日)18:00~20:00
概要:
WISC-ⅣとWISC-Ⅴを中心に検査実施や結果算出について解説します。
検査の実施において、検査者が注意するべき点や観察のポイントなども解説します。
検査結果の算出については、どのような流れで分析が進むのかなど、数値の意味についても解説を行います。
第3回 「結果の解釈」
2024年1月14日(日)18:00~20:00
概要:
知能検査は結果算出をするだけでは意味がありません。
その数値から子どもがどのような状態なのかを客観的に解釈を行い、支援につなげていく必要があります。
そのため、検査結果の解釈の仕方について解説を行います。
今回も第2回と同様、結果解釈について、WISC-Ⅳ・WISC-Ⅴの両方のポイントを解説します。
特にWISC-Ⅳ、WISC-Ⅴでみられる特徴的な結果パターンを挙げて解説を行います。
さらに、特徴的な結果パターンより考えられる、よく起こりがちな子どもの困りごとについても説明を行っていきます。
第4回 「結果に基づいた支援方法」
2024年3月10日(日)18:00~20:00
概要:
知能検査を実施するということは、検査を受けた子どもや家族に限らず、学校の先生など周囲の関係者にフィードバックするところまでが含まれています。
そのため、専門家として、知能検査の結果からどのような支援を行うのかを具体的に伝えられることが求められます。
第3回の特徴的な結果パターンを基に、どのような支援が考えられるのか、関わりを行うことができるのか、について解説を行います。さらに、フィードバックをするときのポイントについても解説を行います。
料金
22,000円(税込み)第1回~第4回までのセット料金
上記日程の都合がつかない方、何度も研修を見たい方は、
第1回~第4回までの研修動画をオンデマンドにてまとめてご視聴いただけます
ライブ配信前にお申込みいただいた方:ライブ当日の参加+配信日から1ヶ月ご視聴いただけます
ライブ配信後にお申込みいただいた方(オンデマンド視聴のみの方):お申込後、ご案内させていただいてから1ヶ月ご視聴いただけます
※最終視聴期限は2024年3月31日までとなります
例:9/30に4回セットをお申込みいただいた場合
・第1回 → 弊社からご案内後、1ヶ月ご視聴可能(10/1に案内があれば10/31までの視聴期間となります)
・第2回~第4回 → ライブ当日の参加+配信日から1ヶ月ご視聴可能
※「気になる部分だけ視聴したい」という方は、単回6,600円(税込み)でのお申し込みも可能です
第1回
第2回
第3回
第4回
研修の受講方法
①KCポータル(本サイト)に会員登録
②商品のご購入
③ご購入完了後、ご自身のID、パスワードにて、KCポータル(本サイト)にログイン
④「LMS」をクリックして、「オンライン研修「WISCを学ぶ」」のページへ
※第1回~第4回まで各ページがございます
⑤研修前日に、ページ内の「授業資料・動画」から資料をダウンロード
⑥研修当日はページ内の「オンライン授業」からZoomにご参加
ライブ終了後のオンデマンド受講
ライブ前にお申込みの方:研修実施後(1週間程度で動画をアップロード予定)、「授業資料・動画」より1ヶ月間ご視聴可能
ライブ後にお申込みの方:お申込後にご案内させていただいてから、「授業資料・動画」より1ヶ月間ご視聴可能
※最終視聴期限は2024年3月31日までとなります